ニコチンの害
ニコチンの害
たばこに含まれるニコチンは麻薬と同様に依存症を作り出す怖い薬物です。ニコチン摂取を繰り返していくと、ある時期を境に神経伝達物質を自分の力で体外へ排出する力がどんどん低下していきます。
そうなってくると、たばこを吸ってニコチンを吸収していなければいつもと同じ脳の働きが出来なくなり、それをいつもと同じようにする為に更にニコチンを摂取するようになります。
このような状態を「ニコチン中毒」「ニコチン依存」というのです。
ニコチン依存の状態のもとでは、ニコチンを補い、一定量のニコチン濃度を保っていないと、不安やいらつき、睡眠障害、頭の働かない感じ、集中力の低下、不穏など、神経細胞間伝達物質の不足症状を表すようになります。
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